ガーデンとエクステリアの調和Our Garden / Exterior 02
ガーデンとエクステリアの
デザイナーによる
植栽とエクステリアが調和した空間
リビングに面した植栽を含むプライベートな外空間のことをガーデン(お庭)、駐車スペースや門柱、門扉、アプローチ、フェンスなど、住宅の新築時に付随するものをエクステリア(外構)と言います。
実はこのガーデンとエクステリアは専門性が大きく異なる分野であり、一般的な外構会社ではエクステリアが、造園会社ではガーデンが中心になることがあります。
マチデコラボでは全国的なコンテストを受賞したガーデンデザイナーとエクステリアデザイナーの双方が在籍。お互い連携しながら、お客様の理想を叶えるプランニングを行っています。
見て、感じてほしい「調和と個性」
私達の受賞歴や資格よりも見てほしいもの、それは私達が創り上げた、数々の豊かな空間。
遠くから見れば、その全体は美しく調和する。
近づいて見れば、植栽やアイテムが個性を醸し出す。
ガーデンとエクステリア、お互いのこだわりを取り入れながら細部の妥協を許さない。
そんな豊かな空間を遠くから、そして近くから、見て、感じてみてください。
代表取締役・ガーデンデザイナー
1級造園技能士/2級造園施工管理技士
第23回都市緑化大阪フェア 金賞/第44回技能五輪全国大会 第3位
桐蔭高校卒業後、園芸専門学校を経て、東京世田谷・小杉造園に就職。海外を含む多数のプロジェクト参画などを経て、2011年より活動拠点をふるさとの和歌山に移す。
植物と向き合い、
ゆっくりと眺めるひと時を
「お庭を創ってほしい」。実家の園芸店には、このようなご要望が数多く寄せられました。そんな声にしっかりと応えたい、それがガーデンデザイナーの道を選んだ発端です。
出来上がったプランをもとに、実際の空間を作り上げるガーデンデザイナーという仕事。まるで絵を描くかのように、まずはシンボルとなる植物を据え、全体との調和を図りながら空間を彩る樹々を散りばめる。こうして出来上がったお庭は、「植える」という意味ではゴールなのかもしれませんが、「変化を愉しみながら永く愛でる」という意味では、新たなスタートであることにも違いありません。
ガーデンデザイナーとして望むこと、それは「庭にある植物の表情や変化を観てあげてほしい」ということ。和歌山市塩屋の空地を緑化した「まちかど緑地」も、造成した当初とは表情も変わり、そして四季折々でも、その瞬間ごとに違う姿を目にすることができます。
植物と向き合い、ゆっくりと眺める。そんなひと時を、ぜひ愉しんでみてください。
エクステリアディレクター
2級造園技能士
日本漢字能力検定2級
園芸専門学校を経て、地元堺市の造園会社で経験を積む。造園だけでなく、エクステリア業も行いながら外構全般のスキルを磨く。2018年より小島ガーデンと造園業でタイアップをスタート。2020年、マチデコラボにエクステリアディレクターとして招かれる。
「どんな時も遊び心を忘れない」がモットー
持ち前のユーモアを武器に、マチデコラボのムードメーカーとして社内を盛り上げています。
打ち合わせ時には『宝箱(自称)』を持ち歩き、
お客様がワクワクするようなサプライズをするため、いつも発想を巡らせています。
現場では一転「お客様に喜んでもらうこと」を第一に考える職人モードに変わります。
しっかりとお話をお伺いし、お客様が言葉にできないような細かなニーズを汲み取り、その想いを実現していきます。
また、現場の掃除や仕事道具のメンテナンスを怠らず、モノも現場も大切に、キレイにすることを心掛けています。
園芸の専門学校で出会った小嶋社長と二人三脚で、遊び心とオリジナリティ、
そして感動レベルのソト空間をお客様に提供できるよう技術を向上し続けていきます。
ガーデン・エクステリア(外構)双方のプロが
「考え・描き・磨き上げる」
お客様にとって
ガーデンはどうあるべきか
エクステリアはどうあるべきか
お客様の理想を叶える空間づくり。そのスタートはお客様の理想や想いを丁寧に汲み取ることから始まります。
5年後、10年後のライフスタイルにまで踏み込み、ガーデンとエクステリア双方の視点から考え、連携しながらプランを描き、そして磨き上げる。この繰り返しこそマチデコラボのやり方です。
草木との「付き合い方」まで考える
生長を楽しんだり、季節とともに変化する表情を楽しむなど、「付き合い方」も選ぶことができる草木。造園にも精通(造園技能士1級)するガーデンデザイナーだからこそ、これらの体験を加味したプランニングも叶います。
部材のカスタマイズ、オーダーメイドも
プランニングの起点、それはいつもお客様の想い。その想いに応えるためには、カスタマイズが可能な製品を使ったり、ネットワークを活用したオリジナル商品を製作することも。想いを叶える方法に、一律のルールはありません。